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AI温度検知

異常温度スクリーニング
SenseThunder

出荷台数NO.1*

※1東京商工リサーチ2020年8月調査 
2020年1-6月期 AI 顔認証タブレット型非接触温度測定装置 出荷台数

Withコロナ時代の必須アイテム
“SenseThunder”が
会社・店舗それぞれのニーズを解決します。

社員の安全第一の
オフィス
クラスターが不安な
イベント会場
顧客回帰を目指したい
ホテルや旅館
院内感染を防ぎたい
医療現場
操業停止を防ぎたい
工場
休日は“密”になる
ショッピングモール
食品ロスが心配な
レストラン
安心感を提供したい
教育施設

出荷台数No.1※1
業界最速0.1秒※2

オフィスや官公庁、病院・ショッピングセンターなど
各種の施設に多数導入いただいております。

※1東京商工リサーチ 2020年8月調査 [2020年1-6月期 AI 顔認証タブレット型非接触温度測定装置 出荷台数]

※2SenseThunder-Air (温度検知のみの場合) 自社調べ 2021年2月調査 AI 顔認証タブレット型非接触温度測定装置において

SenseThunderとは?

高精度で高速。
異常温度検知と顔認証が後付け設置で可能に。

高精度・高速
  • 業界最速0.1秒※2
    高速検知
  • 非接触による
    検知
  • マスクのままで
    検知可能
  • 測定誤差
    ±0.3℃※3
  • オフラインでも
    使用可能
  • 顔認証による
    個人の識別
    も可能
  • 無人
    検知可能
  • 検知したデータは
    履歴に残せる
  • 最大5人まで同時に
    検知可能※4
  • 勤怠システムとも
    連携可能

画面はイメージです

※3SenseThunder-Eのみ

※4SenseThunder-Airのみ

導入メリット

高速検知・高精度で、今までと変わらないスムーズな入退室が可能。

業界最速0.1秒※2の高速検知だから、行列が生まれません。また、マスクを着用したまま非接触・無人で検知ができるから、ストレスなく入退室ができます。

社員・顧客管理としても使用できる。

イベント会場など不特定多数の検知だけでなく、個人単位での履歴管理が可能です。毎日の履歴を管理し、社員やお客様の健康管理だけでなく、勤怠・入退室管理といった、日々の業務の管理も同時に行えます。

  • APIのご利用で、既存システムとの連携も可能
  • クラウド版なら手軽に導入が可能

複数同時に温度検知できる。

複数人を同時温度検知しているイメージ

5人まで同時に検知可能です。施設や学校の入り口など、人の出入りが多いエリアに適しており、検知距離も2.5mと長く、高速検知ができるので、ウォークスルーでの温度検知を実現、人の滞留を低減できます。

SenseThunder-Airのみ

目に見える安心で、店舗への顧客回帰のきっかけに。

“デバイスが設置されている”ということが、お客様へ安心に繋がり、快適な空間を提供できます。感染リスクを防ぐだけでなく、ホスピタリティの向上・来客促進の効果としても期待できます。

主な特徴

01.電源ケーブル1本で、あらゆる場所に設置可能。

電源と本体を接続すれば、置くだけで検知が可能になります。設置に必要なスタンドは、場所に応じてお選びいただけます。 ※オプションで、ディスペンサー付スタンドも選択可能。

ロングスタンド

店舗や入り口などにおすすめです。

ショートスタンド

フラッパーゲートなどにおすすめです。

外部モニタとも接続可能

SenseThunder-E、SenseThunder-Airのみ

02.わかりやすい画面表示で結果をお知らせ

温度正常・マスク着用・顔認証の場合の画面イメージ
温度異常の場合の画面イメージ
マスク未着用の場合の画面イメージ

NGの場合は、音声またはブザーで警告(OFF設定も可能)

画像はイメージです

03.AI技術で誤差±0.3℃を実現

一般的なサーモグラフィカメラと違い、様々な顔の情報から、総合的に温度を検知するので、高精度な温度検知を可能にしています。

サーモグラフィカメラは精密機器のため、設置環境や使用方法、メンテナンスについて、適切な取り扱いが必要です。
詳しくは「サーモカメラコンソーシアム」のWebサイトをご覧ください。こちらから。

温度点は1箇所から検知

一般的なサーモグラフィカメラ

体表温度の高い箇所は個人差があり、
誤差が大きく発生してしまう。

温度点は11万点から収集(SenseThunder-Eの場合)

AIによる認証技術

「額の位置」を特定し「複数温度点」を
収集することで精度の高い温度検知が可能。

AI技術は世界最高レベルの技術※5を採用

認識精度
99%以上

独自の技術で
スピードも高速

生体検知
なりすまし不可

印刷物や人物写真は
認証できない仕組み

大人数でも
精密に識別

最大2万人の
顔データも可能

※5 JCVでは、先進的なAI技術を開発する「SenseTime社」を技術パートナーとし、優れたDeep Learning技術を用いたソリューション・SDKを提供しております。

04.充実のサポート体制で安心。

最先端テクノロジーを利用した感染症対策、非接触による業務効率化を、より安心して実現できるように。導入時の標準セットにWebサポート・ソフトウェアアップデート・ハードウェア保守も含めて提供。さらに有償のプレミアムサポートサービスとして電話や訪問でのサポートも用意しております。 
詳しくはカタログをご覧ください。

製品の種類

用途に応じた、3つのデバイスから
お選びいただけます。

製品画像
SenseThunder-Mini
SenseThunder-E
SenseThunder-Air
製品名 SenseThunder-Mini SenseThunder-E NEW
SenseThunder-Air
特徴 ドアへの設置など
コンパクトな利用におすすめ
大型画面外部モニタ
への出力も可能
業界最速複数同時
検知可能
画面サイズ 5.5インチ 8インチ 8インチ
同時
検知人数
1 1 5
検知距離 1.2m 1.5m 2.5m
検知速度※6 0.3 0.3 0.1
検知精度 ±0.4 ±0.3 ±0.4
温度抽出点 1万点 11万点 5万点
モニター - HDMI HDMI

本製品は医療機器でありません。体温測定や診断目的での温度検知には、医療機器を使用してください。

ソフトウェアのバージョンにより画面表示が異なる場合があります。製品仕様は予告なく変更される場合があります。

※6温度検知のみの場合

サーモグラフィカメラ運用方法

サーモグラフィカメラ運用方法

管理画面イメージ

豊富な管理機能を手軽に導入“SenseLink Cloud”

接続デバイス数は制限なし、最低月額2,000円/台から

SenseLink Cloudは最低1年間のサブスクリプション契約が必要

管理画面のイメージ

画像はイメージです

SenseLink Cloudの特徴

手軽に利用

ソフトウェア不要、PCのブラウザ上で常時モニタリング

安心のセキュリティ

第三者認証を取得したセキュアなクラウド環境で、万全な情報管理

便利な管理機能

ダッシュボードで直感的に履歴を確認、複数デバイスを一元管理

シンプルな料金体系

Basic/Professionalから選べる年額サブスクリプションプラン

SenseLink Cloudの機能

ダッシュボード

異常温度アラートや顔認証履歴をリアルタイムで一括確認

デバイス管理

登録している各デバイスのステータス確認、設定変更

登録者管理

従業員、ビジター、拒否リスト、グループ情報の登録や更新

ルール管理

デバイス・登録者ごとにアクセス可能な期間や曜日・時間帯の設定

イベント管理

顔認証、温度検知履歴や異常温度アラートの管理

勤怠管理

従業員の勤務日、休日、出退勤時間の登録管理

システム管理

企業情報、アカウント管理、操作履歴等

外部連携API

既存の管理システムやサービスと連携可能なAPIやプッシュ通知機能

安心の第三者認証

情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際標準規格「ISO/IEC 27001:2013」を取得しております。安心してサービスをご利用ください。 詳しくはこちらをご覧ください。

温度管理アプリ

履歴の閲覧異常検知プッシュ通知の確認
ユーザー情報登録などをスマートフォンで行える
管理者向け無料アプリケーション

本アプリで100名を超えるユーザー情報を管理することはできません。

アプリ画面イメージ
  • 温度検知履歴
    閲覧
  • ユーザー情報の
    登録/更新/削除
  • 異常温度検知時の
    プッシュ通知
  • ユーザーグループ
    設定も可能
  • 温度アラートしきい値
    アプリ毎に設定可能
  • SenseLinkと
    自動同期
アプリアイコン

詳細はアプリストアでご覧ください。[iOS/iPadOS/Android対応]

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日本コンピュータビジョン(通称:JCV)について

日本コンピュータビジョン株式会社は、ソフトバンク株式会社を親会社とするAIカンパニーで、SenseTime社の画像認識技術を活用し、“スマートビルディング分野”と“スマートリテール分野”に対して最先端ソリューションを提供します。