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AI温度検知 導入事例 ソフトバンク株式会社

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トピックス

顔認証デバイスのAIを活用した温度検知技術で徹底した入館管理を実現。社員の健康を守ります。

ソフトバンク株式会社 様

ソフトバンクは約15,000人の社員が勤務する汐留本社の入館ゲートにAI温度検知ソリューション20台を導入しました。顔認証デバイスのAIを活用した温度検知技術で、徹底した入館管理が可能になります。

最大の特徴は顔認証と温度検知がわずか0.5秒で同時に実施できること。社員以外が通過しようとするとゲートは開きませんし、37.5℃以上の発熱した人がゲートを通過しようとした場合も警告音が鳴り入館が制限されます。またマスクを着用していても、AIが正確に温度検知と顔認証を行い問題なく通過することができます。ソフトバンクは日本コンピュータビジョン株式会社(JCV)のAI温度検知ソリューション「SenseThunder」を通じて社員の健康を守ります。

そしてこのソリューションは、スマートビルのモデルケースとして構築される新本社にも導入が予定されており、よりイノベーティブでクリエーティブな働き方の一翼を担います。

スマートビルについて

テラスやフリースペース、その他共用部分などの屋内外に設置された多数のカメラやIoTセンサーを用い、エントランス付近の混雑予測から社員に最適な通勤時間を提案したり、飲食店などでは、ビル内外の混雑情報を、割引サービスなどの集客施策の検討に活用できるようになるなど、快適な環境整備と効率的なビル管理に役立ちます。

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日本コンピュータビジョン(通称:JCV)について

日本コンピュータビジョン株式会社は、ソフトバンク株式会社を親会社とするAIカンパニーで、SenseTime社の画像認識技術を活用し、“スマートビルディング分野”と“スマートリテール分野”に対して最先端ソリューションを提供します。