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AI温度検知 導入事例 WeWork Japan 合同会社

WeWork Japan 合同会社イメージ

インタビュー

「カスタマーエクスペリエンス」の観点から見ても、とても簡単に使用することができます。

WeWork Japan 合同会社 様

ニューノーマル時代の多様な働き方を支援し、イノベーションやコラボレーション機会を創出する新しいオフィスの価値を提供しているWeWork。日々数多くのメンバーをお迎えるするエントランスに、AI温度検知ソリューションSenseThunderの新しいデバイス、「SenseThunder-Air」が設置されています。

WeWork Japan(ウィーワークジャパン)のVP, Co-Head of ProductのSalimさんに、WeWork乃木坂で話を伺いました。

洗練された空間で穏やかに語るSalimさん。以前のデバイスと比較しても、満足しているとのこと。

WeWorkで今まで利用していたデバイスから、JCVのデバイスに変更された理由を教えてください。

メンバーの健康と安全を最優先に考えた結果、正確で迅速、かつ使いやすい温度検知デバイスを探すということが私たちにとって最も重要でした。そして、JCVのデバイスはこれらの条件をすべて満たしていました。

「SenseThunder-Air」を利用した感想を教えてください。以前のデバイスと違いはありますか。

最も特筆すべき点は、そのスピードです。検知するのに数秒しかかからず、大画面で非常に見やすく、どの位置からでも顔を認識することができます。


これまでのデバイスでは、顔を近づけ、特定の場所を見なければなりませんでしたが、このデバイスではそのようなことはありません。ですので、カスタマーエクスペリエンスの観点から見ても、とても簡単に使用することができます。

複数同時に温度検知ができる「SenseThunder-Air」。高速温度検知の様子は下部の動画でご確認ください。

WeWorkのメンバーや従業員の方からの反響はいかがですか。

繰り返しになりますが、スピードについては多くのチームメンバーが評価していて、精度についても高い評価を得ています。一度に複数の温度を検知することができるので、特に受付スペースではとても便利です。

「SenseThunder-Air」のその他の活用方法はお考えですか?

たくさんの利用方法がありそうですね。ゲスト登録システムや入退室管理システムと統合できる可能性もありますし、トラフィック分析ができる可能性もあります。
メンバーをよりよくサポートするためにテクノロジーを利用し、新しい機会を見つけることは、とてもエキサイティングなことです。


日本国内 30 拠点以上を横断的に利用可能なWeWork。「SenseThunder-Air」の高速な温度検知を、お近くのWeWorkで是非ご体験ください。

▼Salimさんのインタビューや、SenseThunder-Airの動作は動画でもご覧いただけます。

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日本コンピュータビジョン(通称:JCV)について

日本コンピュータビジョン株式会社は、ソフトバンク株式会社を親会社とするAIカンパニーで、SenseTime社の画像認識技術を活用し、“スマートビルディング分野”と“スマートリテール分野”に対して最先端ソリューションを提供します。