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顔・温度・ビーコンの3ファクタで、セキュリティと職場環境保全を同時に実現。協和エクシオがJCV顔認証システムと自社プラットフォームを連携させた入退館管理システムを導入

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JCV販売パートナーである株式会社協和エクシオ(本社:東京都渋谷区、以下「協和エクシオ」)が、温度検知機能付き顔認証端末「SenseThunder Mini(センスサンダーミニ)」を、自社拠点に導入しましたのでお知らせ致します。

          本社でのSenseThunder設置写真

渋谷本社では、セキュリティ向上及び職場環境保全を目的として、顔認証と温度検知ができる「SenseThunder」とタッチレス入室が可能となる「EXBeaconプラットフォーム」*1を連携させた高セキュリティな入退館管理を運用されています。(顔認証+温度検知+Beaconタグの3ファクタ認証による入退館管理を実施)

            本社での導入イメージ  

中国支店では上記3ファクタの従業員向け入退室管理のみならず、来訪者向けにエントランスで温度検知+Beaconタグによるタッチレス入館が体験できる環境もご用意されています。また、建設現場においては、自社及び協力会社の従業員の温度検知を目的に利用されています。

協和エクシオは、顔認証機能とEXBeaconプラットフォームを組み合わせたセキュリティシステムと、温度検知による職場環境保全の運用ノウハウをもとに、同社顧客への顔認証サービス実装のご提案を強化されます。

「SenseThunder Mini」はJCVのAIを活用した顔認証及び温度検知機で、マスクをつけたままでも0.5秒の高速で温度検知が可能。入退室管理や入り口ゲート等も同時に設定・併設可能で、現在出荷台数No.1*2を誇る、withコロナ時代の必須アイテムです。

*1 Bluetooth技術を活用した人やモノの「位置情報」を収集するIoT専用インフラ基盤。発信機能を持つBLEタグ(あるいはスマートフォン)を利用者が保持することで、タッチレスの入退室管理やオフィス内の位置情報見える化を実現します。 従来のセキュリティシステムの多くは、受信装置にカードを「かざす」必要がありましたが、ドアに「近づくだけ」で、入退室管理ができます。

*2 東京商工リサーチ2020年8月調査〔2020年1月〜6月期AI顔認証タブレット型非接触温度測定装置出荷台数〕

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日本コンピュータビジョン(通称:JCV)について

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