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業界最速0.1秒以下で複数同時に温度検知!JCVがタブレット型温度検知端末 SenseThunder Airを提供開始

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〜国内NO.1*実績のAI温度検知ソリューションに新たなラインナップが追加〜

ソフトバンク株式会社の子会社、日本コンピュータビジョン株式会社(本社:東京都千代田区、以下「JCV」)は、2020年4月より提供を開始しているAI温度検知ソリューション「SenseThunder」に新たなラインナップを追加し、業界最速*0.1秒以下で、複数同時温度検知ができる「SenseThunder Air」を本日より正式に提供開始した事をお知らせ致します。

タブレット型複数同時温度検知で導入コストを抑え、効率的なスクリーニングで新型コロナウィルス及びインフルエンザ等の感染症拡大抑制に貢献します。
特に人々が集まる駅やターミナル、学校、商業施設、イベント時での利用を想定しています。

「SenseThunder」は、AIを活用した顔認識技術とサーモグラフィーカメラにより、非接触で対象者がマスクを着用したままでも、スピーディーに発熱の疑いをスクリーニングするソリューションです。

今回、提供を開始する「SenseThunder Air」は、デバイスから2.5m離れた距離で最大5人まで同時にかつ瞬時に温度検知ができます。また、約1,400種類ものマスクを検知し、高解像度(5万画素)のサーモグラフィー性能を最大限に活かし、高速に0.1秒以下で温度検知を実現します。

JCVは、温度検知アルゴリズム(額の領域にて温度検知)をベースに外気温による温度検知結果への影響を軽減するソフトウェアバージョンを季節(外気温)に合わせてご用意していますが、ハードウェアとしても「SenseThunder Air」は動作環境温度サポート範囲が幅広く、季節を問わず安定して高い精度の温度検知ができます。

外気温による温度検知結果への影響を軽減するソフトウェアと複数同時温度検知ができる「SenseThunder Air」を活用することで、感染症対策の一つである異常温度スクリーニングを正しく効率的に行うことに繋がります。

「SenseThunder」の導入を通し、新型コロナウィルスやインフルエンザ等の水際対策強化に貢献すると共に、温度検知のみならず、顔認証機能の活用を通しWithコロナ社会における企業運営並びに業務効率化に貢献して参ります。

■ SenseThunder Air紹介動画

AI温度検知ソリューション「SenseThunder

[注]
※1「SenseThunder」は、株式会社富士経済が2020年12月に実施した「COVID-19の流行により激変する検温/体温測定向けサーマルカメラ関連市場の現状と将来予測」に関する調査の結果、非接触検温/体温検知装置(タブレット型)1位(2020年見込・販売数量/台数)を獲得しました。

※2 2021年2月時点(当社調べ)

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日本コンピュータビジョン(通称:JCV)について

日本コンピュータビジョン株式会社は、ソフトバンク株式会社を親会社とするAIカンパニーで、SenseTime社の画像認識技術を活用し、“スマートビルディング分野”と“スマートリテール分野”に対して最先端ソリューションを提供します。