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2020年08月21日

AI温度検知ソリューション 「SenseThunder」がNO.1を獲得

AI画像認識ソリューションの開発および提供を行う、ソフトバンク株式会社の子会社、日本コンピュータビジョン株式会社 (本社:東京都千代田区、以下「JCV」)は、株式会社東京商工リサーチが実施した「AI顔認証タブレット型非接触温度測定装置に関する調査」の結果、出荷台数NO.1(期間:2020年1月〜6月期)を獲得しました。

※2020年8月 株式会社東京商工リサーチ調べ
調査概要:対象製品を国内で提供する会社5社を対象にした対象期間中の合計出荷台数の調査
調査対象製品:AI を活用した顔認識技術と赤外線カメラによる AI で温度測定する装置(タブレットに限る) 
調査対象期間:2020年1月〜6月の6 か月間

AI温度検知ソリューション 「SenseThunder」は、AI(人工知能)を活用した顔認識技術と赤外線カメラにより、対象者がマスクや眼鏡を着用したままでも、所要時間0.5秒でスピーディーに発熱の疑いがある方をスクリーニングします。

2020年4月に提供開始以降、新型コロナウイルス感染症の拡大防止策として、公共施設、病院、オフィスビル等にて採用頂いており、特に高い精度と利便性について多くのお客様に高い評価を頂いております。

JCVは、コンピュータビジョン及びAI技術の利便性および効率性を広め、「すべての人々のくらしをより豊かにする」ことをビジョンとして活動しております。今回、国内でいち早く、新型コロナウイルスの拡大防止策として活用が期待される「AI温度検知ソリューションSenseThunder」を開発し、先進的な画像認識技術を活用したソリューションの提供と社会への実装を推進させて頂きました結果が、「出荷台数NO.1」の評価に繋がったと自負しております。

JCVは、日本社会がより安全で元気な姿に戻る為の支援とし「SenseThunder」の納入を通し、様々な施設における安全安心な環境づくりに貢献して参ります。

【本件に関するお問い合わせ】
日本コンピュータビジョン株式会社 マーケティング担当
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