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2020年07月15日

ゲーテ・インスティトゥート東京が授業再開に向けてJCVのAI温度検知システムを導入

ソフトバンク株式会社の子会社、日本コンピュータビジョン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:アンドリュー・シュワベッカー、以下「JCV」)は、ゲーテ・インスティトゥート東京(所在地:東京都港区、所長:ペーター・アンダース)にAI温度検知システム「SenseThunder-Mini」を導入しました。

世界98か国・157か所においてドイツ語教育と芸術文化における国際協働の促進を行うゲーテ・インスティトゥートは、東京では赤坂に拠点を構えています。新型コロナウイルス感染の拡大により建物の一時封鎖などを余儀なくされていました。いち早く授業をオンライン形式に移行しながら、緊急事態宣言の解除後に対面式授業や図書館サービスを一部再開していくにあたり、安心して施設をご利用いただくため、適切な感染予防対策を模索していました。

ゲーテ・インスティトゥート東京では、政府が公表した新しい生活様式の実践例を参考に、室内でのソーシャルディスタンス確保やパーテーション設置に加え、来訪者全員の体温測定の実施が有効であると判断しました。さまざまな製品を比較検証した結果、「SenseThunder-Mini」が検知速度・精度、価格、納期など、求めていた条件全てに適うものでした。国内複数の官公庁での導入実績も採用を後押ししました。

今回導⼊したシステムは、JCV AI温度検知システム「SenseThunder-Mini」です。AIを活用した顔認識技術と赤外線カメラにより、マスクや眼鏡を着用したままでも、0.5秒以内でスピーディーに検知します。本システムは非常にコンパクトなサイズで、既存環境に影響を与えず設置導入がしやすく、利用者から利便性、安心感について高く評価頂いております。

JCVは、本システムをさまざまな産業分野に導入することにて、Withコロナ社会における感染症拡大予防に貢献致します。なお、今回の導入では、お客さまの個人情報や画像データは一切取得しません。

AI温度検知システム「SenseThunder」導入システム:SenseThunder-Mini
・1.2メートルの距離からでも、所要時間0.5秒でマスクを着用したままでも高精度かつ高速で顔認識が可能。

※医療品医療機器法(薬機法)の定める体温計ではないため、医療診察では利用できません。

【本件に関するお問い合わせ】
日本コンピュータビジョン株式会社 マーケティング担当
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