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JCVとPopIDが決済プラットフォーム「PopPay」の日本国内提供を開始

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ウェンディーズ・ファーストキッチン、クイックサービスレストランで日本初の顔認証決済導入

当社とPopID(本社:米国 カリフォルニア州パサデナ)は株式会社プラネット(本社:東京都渋谷区、以下プラネット)と連携し、ファーストキッチン株式会社(本社:東京都新宿区、以下ファーストキッチン)が運営するウェンディーズ・ファーストキッチン赤坂見附店、渋谷センター街店、ファーストキッチン自由が丘店にて「PopPay」を用いた顔認証決済を展開いたします。

対象店舗にご来店されるお客さまは、クレジットカードやファーストキッチンが発行するハウスプリペイドカードと顔情報を紐づけることで、店舗に設置されているプラネット製のセルフオーダーキオスクに接続されたカメラ搭載タブレットに顔をかざすだけで支払いが可能です。現金やモバイルが不要、手ぶらで決済が可能となり、快適でスムーズなご注文とお会計を体験頂けます。

弊社とプラネットは、顔認証技術をベースに飲食店DXを推進し店舗の課題解決やお客さまとの新たな接点づくりを目的としたホスピタリティソリューションを共同開発しました。今回のファーストキッチンへの導入は初事例となり、カメラ映像からお客さまの来店回数や状況、年代等を推定したデータを活用したレコメンド商品の表示や、セルフレジでの速やかな商品選択と顔認証決済によるスピーディーな会計の実現を目指します。

『PopPayをご利用されるお客様にとって、より安全で、より便利で、より早い支払い方法であると確信しています。このシステムと協力会社・弊社が一丸となって、よりお得で使いたくなる決済方法として周知していきたいと思っております。また、近い将来は、お客さまが顔認証システムを通して、手ぶらで来店されても、顔ひとつで、上得意客としてのメリットを感じるシステムにアップグレードして、顔認証決済をお客さまに、より楽しんでいただきたいと思っております。』とファーストキッチンよりお言葉を頂いております。

当社 CEO Andrew Schwabecher(アンドリュー・シュワベッカー)は、「米国では、何百ものブランドがPopPayを利用しており、消費者の利用が急速に増加しています。 当社はPopIDの開発チームと緊密に協力し合い、日本市場向けに決済プラットフォームをカスタマイズしました。そして、日本の企業と消費者がPopPayをより良い決済方法として受け入れて頂けることを期待しています」と述べています。

昨今、アジアでは顔認証決済(FacePay)がより便利で安全であることから、消費者に好まれる方法として急激に普及しています。PopID CEO John Miller氏(ジョン・ミラー)は、「世界の金融機関は、FacePayが決済詐欺を防ぐ最も効果的な方法であることから、FacePayがグローバルスタンダードになる可能性が高いと考えています。 米国市場以外では、銀行、ウォレット、その他企業と消費者がどのような決済システムでも顔とリンクさせて利用できるオープンなプラットフォームを構築していきます。」と述べています。

当社とPopIDは米国以外の市場でPopPayが信頼性が高い国際的ブランドとなるよう、飲食店のみならず、銀行や大手事業者等に決済プラットフォーム「PopPay」を提供して参ります。

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