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世界最高峰の参加型障害物レース「Spartan Race」におけるスマート入場を支援

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- パートナーシップ提携し、今後の同イベントで様々なエクスペリエンスを提供予定 -

弊社は株式会社SRJ(所在地:東京都港区、以下「SRJ」)が2021年9月18日(土)、19日(日)に新潟県南魚沼郡で開催した世界最高峰の参加型障害物レース「Spartan Race」において、AI温度検知ソリューション「SenseThunder」を提供しました。

世界最高峰の参加型障害物レース「Spartan Race」の様子

コロナ禍における安心安全なイベント開催を目的に、顔認識と温度検知を組み合わせたソリューション端末「SenseThunder」を用い、参加者の温度検知を効率的に実施し、スマートで安全な入場を実現しました。

以下の通り、主催者より高いご評価を頂いております。

Spartan Raceのマネージングディレクター・オブ・グローバルパートナーシップ Emily Downey(エミリー・ダウニー)氏は「競合他社やお客さまにとってメリットとなる、セキュリティとアイデンティティを統合しながら、常に安全性を保つことができる顔パスソリューションを探していました。非接触でスムーズな温度検知はイベント成功に繋がり、他の企業からも高い評価を得ています。」とお話頂いております。

また、Spartan Raceのマネージャーオブオペレーション/ インターナショナルレースディレクター 笠井 総子氏は 「ソフトバンクグループの一員であるJCVを選択する決め手は、高速温度検知で非常に反応が良かった点でした。今後のイベント開催においてもJCVソリューションを検討できる事を嬉しく思っております。」ともお話頂いております。

JCVのCEO Andrew Schwabecher(アンドリュー・ シュワベッカー)は、「SRJは、JCVにとって良きパートナーです。素晴らしいビジネス展開と素晴らしいお客さまがおられ、今後も我々の顔パスソリューションに魅力を感じて頂けると確信しております。」とSRJとの更なるパートナーシップ提携を期待しています。


SRJとJCVは、スマート入場の成功を機に、今後行われる同様のイベントにおいて顔認証による自動チェックインや、完全手ぶらで決済ができる顔決済、画像認識技術(AR)を用いたエンターティメントなどのエクスペリエンスを参加者に提供すべく、協議を開始しております。

■2021918日(土)、19日(日)のイベントで利用されたJCVソリューション

AI温度検知ソリューション「SenseThunder」

「SenseThunder」は、AIを活用した顔認証技術と赤外線サーモグラフィーにより、マスクを着用したままでも0.3秒でスピーディーに温度検知と顔認証ができ、新型コロナウィルスの感染拡大防止対策としてさまざまな店舗や施設、病院、企業等にて採用頂いております。入退室管理や入り口ゲート等も同時に設定・併設可能で、ウィズコロナ/アフターコロナの必須アイテムです。

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日本コンピュータビジョン(通称:JCV)について

日本コンピュータビジョン株式会社は、ソフトバンク株式会社を親会社とするAIカンパニーで、SenseTime社の画像認識技術を活用し、“スマートビルディング分野”と“スマートリテール分野”に対して最先端ソリューションを提供します。