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「顔パス」チェックイン、JCV SenseThunderを利用した会員管理システムを開発

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- 大和コンピューターが開発、顔認証+温度検知でニューノーマルなチェックインを実現 -

株式会社大和コンピューター(東京本社:東京都港区、以下「大和コンピューター」)が、JCVが提供する温度検知機能付き顔認証端末「SenseThunder」を利用し、「顔パス」チェックインができるスポーツクラブ会員管理システム(クラウドサービス)を開発したことをお知らせ致します。

大和コンピューターは、子会社の株式会社フィット・コム(本社:東京都港区)とスポーツクラブ向け会員管理システム「CLUBNET」(クラウドサービス)を展開しており、この度、コロナ禍でニューノーマルとなっている温度検知と、非接触テクノロジーとして注目がされている顔認証を連携したサービスを開発しました。
顔認証により特定された会員様の情報と共に温度検知結果をJCVが提供するSenseLink Cloud(クラウド型マネジメントツール)経由で受取り、チェックイン・チェックアウトの処理をしています。

「顔認証+温度検知チェックインシステム」はイオンリテール株式会社(本社:千葉県千葉市美浜区)が運営する 全国のイオンスポーツクラブに導入されています。


       左写真:イオンスポーツクラブ3FIT 新利府店 入り口
       右写真:SenseThunder設置写真)

JCVが、高精度な顔認証機能のみならず、連携用APIやSenseLink Cloudなど外部システムとの連携用に用意している仕組みを評価頂き、開発に至りました。


大和コンピューターが評価した、「SenseThunder」の特徴

◆運用面

  • 高精度な顔認証機能を提供し、マスク着用時も会員様本人確認が可能
  • データ連携用APIが標準で用意されており、外部システムとの連携が容易に可能
  • 従来の会員管理で取得している顔写真を活用でき、顔写真の品質チェックも容易に実施可能

◆管理面

  • 様々なタイムテーブル(会員毎で異なる入館指定日/時間帯)に対応した入退室管理が可能
  • 各店舗の認証端末はSenseLink Cloudで集中管理し、各種情報のリアルタイム連携が可能
  • 休会、退会など会員様のステータス変更が発生したタイミングで情報更新が即時可能

更に「SenseThunder」の温度検知機能を活用し、温度データを管理することで会員様も店舗スタッフ様も安心できる施設運営に繋がっています。

大和コンピューターは、多くの健康増進施設様で会員管理システムを有効に利用頂くことを目的に様々なシステムとの連携強化ができる機能の拡充や、現在、会員カードを利用して入退館管理を行っている施設様に「SenseThunder」の展開をして参ります。

1.スポーツクラブ向け会員管理システム 「CLUBNET」に関して
「CLUBNET」とは、会員情報管理、会費・売上管理、来館管理やWebレッスン予約など会員制ビジネスで必要な機能を備えたクラウド型の会員管理システムです。スポーツクラブ、フィットネスジム、ヨガスタジオなどの健康増進施設を中心に、カルチャースクール、エステ、スパ、メディカル施設などでご利用頂けるサービスです。

2.イオンリテール様での導入に関して
全国 30 店舗の「イオンスポーツクラブ」で導入され、会員様がいつでも安心に施設を利用できるよう、温度チェックと顔認証による本人確認を実施しセキュリティ強化を図られております。非登録者の入館を抑制するだけでなく、入館時に温度検知で発熱の疑いがあるかどうかを確認し、体温記録する事で徹底したセキュリティ対策を行い、安心安全な施設利用を会員様にご提供されています。

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日本コンピュータビジョン(通称:JCV)について

日本コンピュータビジョン株式会社は、ソフトバンク株式会社を親会社とするAIカンパニーで、SenseTime社の画像認識技術を活用し、“スマートビルディング分野”と“スマートリテール分野”に対して最先端ソリューションを提供します。