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自動音声アナウンスでマスク着用呼びかけを効率的に実施、イオンタウン株式会社がSenseThunderを導入

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イオンタウン株式会社(所在地:千葉県千葉市、以下「イオンタウン」)が運営するショッピングセンター(「イオンタウン茨木大田店」)にAI温度検知ソリューション「SenseThunder」を納入したことをお知らせ致します。

イオンタウン運営のショッピングセンター各店舗ではSenseThunderが既に設置されており、来店されるお客さまの温度スクリーニングを目的に利用されています。

今回、新店舗の「イオンタウン茨木大田店」に納入したのは、AI温度検知ソリューションの新ラインナップである「SenseThunder-Air」です。

「SenseThunder-Air」の音声アナウンス機能を活用し、温度スクリーニングと合わせてマスク未着用の方には着用を促す音声アナウンスを実施されています。着用を促すことで、お客さまや従業員が安心できる安全な店舗運営に繋がっています。

アラートではなく、音声メッセージとして自動アナウンスすることでお客さまへのマスク着用の呼びかけが効率的にでき、お客さまがより安心安全にお買い物を楽しんで頂ける環境づくりの実現に期待できると高く評価を頂いております。

JCVは、「SenseThunder」の導入を通し、新型コロナウイルスやインフルエンザ等の水際対策強化に貢献すると共に、温度検知やマスク着用検知のみならず、顔認証機能の活用を通しウィズコロナにおける企業や店舗運営並びに業務効率化に貢献して参ります。

AI温度検知ソリューション「SenseThunder」

SenseThunder-Air

  • 業界最速*0.1秒以下で温度検知が可能かつ最大5人まで同時に温度検知が可能
  • 温度正常/ 温度異常/ マスク未着用に合わせて、適切な音声アナウンスが可能

*2021年3月 当社調べ

JCV YouTube動画

「SenseThunder」は、株式会社富士経済が2020年12月に実施した
「COVID-19の流行により激変する検温/体温測定向けサーマルカメラ関連市場の現状と将来予測」に関する調査の結果、非接触検温/体温検知装置(タブレット型)1位(2020年見込・販売数量/台数)を獲得しました。

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日本コンピュータビジョン(通称:JCV)について

日本コンピュータビジョン株式会社は、ソフトバンク株式会社を親会社とするAIカンパニーで、SenseTime社の画像認識技術を活用し、“スマートビルディング分野”と“スマートリテール分野”に対して最先端ソリューションを提供します。