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2020年08月31日

クラウドで顔認証や温度検知履歴を管理できるJCV「SenseLink Cloud」リリースのお知らせ

クラウド版利用で、国内NO.1*のAI温度検知ソリューションをお手頃価格で導入可能!

画像認識ソリューションの開発および提供を行う、ソフトバンク株式会社の子会社日本コンピュータビジョン株式会社(本社:東京都千代田区、以下「JCV」)は、本日より、JCV顔認証 管理プラットフォームクラウド版「SenseLink Cloud」の提供を開始しました。

豊富な管理機能をクラウドで手軽に導入可能

PCのブラウザ上で、「顔認証」と「温度検知」の履歴確認ができ、接続する複数デバイスの「一元管理」が簡単に実現できます。お客様自身によるサーバーの構築・運用・セキュリティ対策が不要になり、ご利用開始までの期間短縮や設備投資削減によるコストダウンが図れます。
接続できるデバイス数の制限はなく、サーバーなどのハードウェア資産や個人データをご自身で管理したくない、オフィスや店舗など複数拠点の人員管理、コストを抑えて顔認証機能を導入したいなど、様々な利用シーンに対応します。

AI温度検知ソリューション クラウド版月額2,000円/台から

今回のリリースに合わせ、AI温度検知ソリューション 導入パックで管理プラットフォームクラウド版をご利用頂けます。個人情報の保存が不要、かつ効率的なデバイス管理を行いたいお客様に最適な「SenseLink Cloud」Basic プランを、最低月額2,000円/台からご用意しております。また、顔認証も含めた用途での利用、さらにAPIで外部システムと連携可能な機能充実のProfessionalプランも選択いただけます*。
「SenseThunder」で測定された温度履歴は、顔情報と紐づき自動的にクラウドに送信されます。また、高温などの異常温度アラートが出た場合「SenseLink Cloud」ダッシュボード上で確認でき、Push通知機能を利用してスマートフォンやメールでアラートを受信するアプリケーションの開発も可能となります。これにより、従業員の出勤管理や体調管理が容易になります。

※東京商工リサーチ 2020年8月調査 2020年1−6月期 AI 顔認証タブレット型非接触温度測定装置 出荷台数
※SenseLink Cloudは最低1年間のサブスクリプション契約が必要。BasicとProfessionalプランの詳細は弊社ホームページをご確認ください。                     

■「SenseLink Cloud」概要と特長

・手軽に利用:ソフトウェア不要、PCのブラウザ上で常時モニタリング
・安心のセキュリティ:セキュアなクラウド環境で万全な情報管理
・便利な管理機能:ダッシュボードで直感的に履歴を確認、複数デバイスを一元管理
・シンプルな料金体系:Basic/Professionalから選べる年額サブスクリプションプラン

1.対応デバイス一覧

・ビルディングアクセスソリューション 顔認証一体型専用デバイス (SensePass)
・AI温度検知ソリューション 温度検知付き顔認証デバイス (SenseThunder-E、SenseThunder-Mini)
※接続デバイス数は制限なし

2.機能一覧

・ダッシュボード:異常温度アラートや顔認証履歴をリアルタイムで一括確認
・デバイス管理:登録している各デバイスのステータス確認、設定変更
・登録者管理:従業員、ビジター、拒否リスト、グループ情報の登録や更新
・ルール管理:デバイス・登録者ごとにアクセス可能な期間や曜日・時間帯の設定
・イベント管理:顔認証、温度検知履歴や異常温度アラートの管理
・勤怠管理:従業員の勤務日、休日、出退勤時間の登録管理
・システム管理:企業情報、アカウント管理、操作履歴等
・外部連携API:既存の管理システムやサービスと連携可能なAPIやPush通知機能

【本件に関するお問い合わせ】
日本コンピュータビジョン株式会社 マーケティング担当
問い合わせフォームよりご連絡をお願い申し上げます