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2020年07月16日

JCV、ストリングスホテル東京インターコンチネンタルにAI温度検知システム導入

 ~「大切な方との素敵な時間」は、SenseThunderによる安心感が支える~

ソフトバンク株式会社の子会社、日本コンピュータビジョン株式会社(本社:東京都千代田区、以下「JCV」)はAI温度検知システム「SenseThunder(センスサンダー)」を、株式会社ベストグローバル(本社:東京都港区)が経営する「ストリングスホテル東京インターコンチネンタル」に納入しました。ホテル内のレストランをご利用のお客さまが、大切な方と安心して素敵な時をお過ごし頂く環境づくりの為に、本システムを利用します。

「SenseThunder」は、AI(人工知能)を活用した顔認識技術と赤外線カメラにより、マスクや眼鏡を着用したままでも、僅か0.5秒でスピーディーに発熱の疑い(一定以上の高い温度)を検知します。ストリングスホテル東京インターコンチネンタルでは、レストラン入り口に設置されます。お客さまご来場時に本システムを利用し、お客さまと従業員のソーシャルディスタンスを保ちながら、お客さま自身で体調※をストレスなく瞬時に確認頂けます。

既に、実施済みの衛生対策と合わせて本システムを活用することで、目に見えない安心感を可視化し、衛生対策を更に強化することにつながります。

JCVは、日本社会を安全で元気な姿に戻す為の支援として、「SenseThunder」の納入を通し、さまざまな場所での安心安全な環境の整備に貢献して参ります。

AI温度検知ソリューション「SenseThunder」 導入システム:SenseThunder-Mini
・対象と1.2メートル離れた距離でも、所要時間0.5秒で温度検知を行い、±0.4度の精度で可能。
・独自のアルゴリズムにより、マスクを着用したままでも高精度かつ高速な温度検知が可能。
※医療品医療機器法(薬機法)の定める体温計ではないため、医療診察では利用できません。

■ストリングスホテル東京インターコンチネンタルについて
東京・品川駅港南口直結のラグジュアリーホテル。70 年を超える歴史で得た知識を活かし、その土地ならではの魅力を体験できる旅を提供するインターコンチネンタルホテルズ&リゾーツのひとつとして、お客さまひとりひとりに合わせたきめ細かなサービスによる心のこもったおもてなしで、他にはない優雅で心地よいホテル体験をご提供します。圧巻の眺望を誇る203の客室、活気溢れる4つのレストランとカフェ&バー、最新鋭の設備を備える宴会施設など充実した施設を擁しています。2019年には大規模な改装工事を行い、同年9月に開設したクラブインターコンチネンタルラウンジをはじめ、12月オープンのダイニングデスティネーション「ザ・スコア・ダイニング」など、ホテル名である「ストリングス(弦楽器の意)」を随所に感じていただけるような音を奏でる空間に生まれ変わりました。洗練されたトラベラーたちが集い、都会の旋律に心地よく身をゆだねる場所として、多くのゲストをお迎えしています。ホテルの詳細・最新情報は公式サイト、そしてSNSにてご紹介しています。

公式サイト:https://intercontinental-strings.jp/jp
Instagram 公式アカウント:https://www.instagram.com/strings_ic/
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Twitter 公式アカウント:https://twitter.com/STRINGSICTOKYO 

ストリングスホテル東京インターコンチネンタルでは、今般の新型コロナウイルスによる感染症予防として、お客さまならびに従業員の健康と安全を第一に考え、安心してご利用いただけるよう、様々な対策に取り組んでおります。https://intercontinental-strings.jp/jp/clean-promise

【本件に関するお問い合わせ】
日本コンピュータビジョン株式会社 マーケティング担当
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