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2020年06月16日

AI 温度検知ソリューション イオンシネマ全劇場に導入

ソフトバンク株式会社(以下「ソフトバンク」)と、ソフトバンクの子会社である日本コンピュータビジョン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:アンドリュー・シュワベッカー、以下「JCV」)は、AI 温度検知ソリューション「SenseThunder(センス・サンダー)」を、このたびイオンエンターテイメント株式会社が運営する「イオンシネマ」へ納入しましたのでお知らせします。

「SenseThunder」は AI 顔認識技術と赤外線カメラを使い、マスクを着用したままでも所要時間 0.5 秒でスピーディーに発熱の疑いがある方をスクリーニングができ、感染症の拡大予防につなげることができるソリューションです。イオンエンターテイメントは、全国 35 都道府県に、国内最多の「イオンシネマ」92劇場、785スクリーンを展開されています。お客さまがより安心して劇場を利用頂けるように、本システムによる自動検温を実施されています。

今回は、JCVのAI 検温ソリューション「SenseThunder」のラインアップのうち、コンパクトモデルである「SenseThunder-Mini(センス・サンダー・ミニ)」を納入しました。現在、新型コロナウイルス感染症の予防対策として、国内の官公庁や病院、企業での利用が広がっています。

JCV は「SenseThunder」の納入を通し、より安全で元気な日本社会に戻ることへの支援を目的にさまざまな施設における安心・安全な環境づくりに貢献していきます。
※今回の納入において、お客さまの個人情報や画像データは一切取得しません。

【本件に関するお問い合わせ】
日本コンピュータビジョン株式会社 マーケティング担当
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