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2019年11月22日

顔パスでよりセキュアで快適なアクセスを!顔認証による入退室管理ソリューションを提供開始

スマートビルディングEXPOへ出展予定

画像認識ソリューションの開発および提供を行う、ソフトバンク株式会社の子会社日本コンピュータビジョン株式会社 (本社:東京都港区、代表取締役社長:アンドリュー・シュワベッカー、以下「JCV」)は、顔認証でよりセキュアで快適なアクセスを可能とする入退室管理ソリューション「JCV Total Building Access Solution(JCVトータル・ビルディング・アクセス・ソリューション)」を2019年 11月22日より正式に提供開始します。本ソリューションを通じて、ビルディング管理者のアクセス管理工数の軽減と、利用者にはストレスなしのビルアクセスが可能になります。

煩わしいICカードの管理・運用という管理者の日々の悩み、また、ICカードの盗難・なりますしによるセキュリティ問題に対応するために、JCVは顔の検知・認証処理を行う顔認証デバイス(一体型専用端末またはアプリケーション型)とデータベースの管理・認証処理を行う管理プラットフォームで構成されたトータルソリューションを提供します。

本ソリューションは、先進的な画像認識技術を持った技術パートナーである香港のSenseTime Group Limited(センスタイムグループ)のアルゴリズム技術を利用し、顔写真を1枚登録するだけで高速・高精度な1対N認証*および生体検知を行い、安心かつスムーズなアクセスを実現します。

* 1対N認証とは顔の画像と全ての保存顔データベース内で最も類似度の高い顔情報を算出することを指します。

(データの取得・管理・活用は、お客さまにて行っていただきます。データおよび分析結果はお客さまに帰属し、JCVがアクセスすることはございません。)

さらに、お客さまの既存システム(勤怠管理など)とのAPI連携、お客さま環境に合わせたプラットフォーム選択(オンプレミスもしくはクラウドでの対応)など、お客さまのニーズに合わせた最適なご提案を実施の上、オフィス環境の向上を実現し、新たなライフスタイルやワークスタイルを創出します。

尚、JCVは 12月 11日 (水) ~ 13日 (金) 青海展示棟にて開催されるスマートビルディングEXPOで本ソリューションを出展する予定です。JCVの顔認証ソリューションにご興味をお持ちのお客様は、お気軽にブースにお越しください。

■「JCV Total Building Access Solution」各製品の概要

1.デバイス

(1)一体型専用端末「SensePass-J」 

 ①概要
  ・最大 20,000の顔データが保存可能
  ・暗号化や生体検知による強固なセキュリティ保証
  ・さまざまなインターフェースに対応 (Wi-Fi / Ethernet / Wiegand/ RS-485 / 無電圧接点)
 ②特長
  ・認証速度:0.3秒以内 (距離 2.0m以内)
  ・認証精度:99%以上 

(2)アプリケーション型「SenseHello-J」

 ①概要
  ・最大50,000人の顔ライブラリ容量
  ・iOSアプリケーションにつき、端末への簡単なインストールが可能
 ②特長
  ・認証速度:1秒以内 (距離 4.0m以内)
  ・認証精度:99%以上

2. 管理プラットフォーム「SenseLink-J」

 (1)概要:顔認証デバイスやユーザー情報を一元管理する統合プラットフォーム
  ・デバイス管理
  ・ユーザー管理
  ・アカウント権限管理
  ・従業員の勤怠管理
  ・API外部連携

■「JCV Total Building Access Solution」について
https://www.japancv.co.jp/solutions/buildingaccess/

【本件に関するお問い合わせ】
日本コンピュータビジョン株式会社 マーケティング担当
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