顔認証 [モジュール]

小型2眼カメラ
M20 AI Visionモジュール

小型2眼カメラと
AIアルゴリズムを高度に統合
生体検知と顔認証を
容易に実装

顔認証でシステムに
ログインしたい

2要素認証を
手軽に実現したい

既存のシステムに
顔認証を実装したい

工場機械へのログイン
[工場・倉庫]
認証方法の追加
[オフィス・金融機関]
手軽に入室
[マンション]
顔認証で会員管理
[店舗・施設]
タッチパネルで顔認証決済
[飲食店・自動販売機]
顔認証で自動受付
[医療機関]

既存システムや
サービスに顔認証をプラス
小規模開発で顔認証システムに変わる
小型2眼カメラ
M20 AI Visionモジュール」

構成図
ソフトとハ​​ードを高度に統合
組み込み型の小型顔認証カメラモジュールで、実装の自由度が高い
高精度な顔認証をUSBで
プラグアンドプレイで世界最高峰の顔認証を手軽に実装
2眼カメラでの生体検知
写真や動画などのなりすましを防ぎ、セキュリティが向上
大規模なシステム開発が不要
組み込み済の専用SDKを利用し、顔認証コンソール開発が容易に

M20 AI Visionモジュールのテクノロジー

構成図

世界最高峰の顔認証テクノロジーと
ハードウェアを高度に統合

高い認証精度
1:1/1:N認証に対応

業界“最高権威”の比較テストでNo.1を獲得

世界最高峰の顔認証精度
5項目で世界No.1※1

2眼カメラによる
生体検知

写真や動画による
「なりすまし」を防止

逆光環境でも
顔認証

露出アルゴリズムの最適化で、
自由度の高い実装が可能

※1 米国国立標準技術研究所(以下 NIST)が実施した最新の顔認証ベンチマークテスト( FRVT2020)において、8つの評価項目の内5つの主要分野でNo.1の優秀な精度を評価されるなど、世界トップレベルのSensetimeの顔認証アルゴリズムを使用しています。

主要性能・仕様

機能 詳細
カメラ機能 80×22×18.9mmのコンパクトなモジュールで2眼(RGB+IR)搭載
生体検知機能 「なりすまし」防止機能を標準装備
顔認証機能 1:1だけでなく、1:Nでの顔認証が可能(モジュール上、最大2万人)
高精度認証 マスク着用時も認識ができ、高精度な認証が可能
複数顔認証 複数の顔を検知し、認証が可能
簡単な導入 モジュールとセットのSDKを利用し簡単に実装が可能
ハードウェアI/FはUSB
API提供 APIにてさまざまな外部システムと連携が可能
環境適応 強い光、薄暗い光、強いブラックライトといった様々な環境にも適応
仕様
サイズ/重量 80×22×18.9mm/50g
カメラ/画素数 フィルライト付 2眼カメラ(RGB+IR) / 2MP
認証距離 0.5〜1.5m
動作環境温度 -20〜50℃
顔登録件数 20,000人
対応OS Android, Linux, Windows

機器構成

モジュール内で顔認証後、判定結果をホストコンピュータに出力。
I/Fは汎用性の高い、給電対応のmicro USB Type-B。

機器構成図

対応プラットフォーム

Windows (10以上)
C++
Intel Linux (Ubuntu 14以上)
C++
Android (4.4/5.1/6.0/7.1以上)
Java

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日本コンピュータビジョン(通称:JCV)について

日本コンピュータビジョン株式会社は、ソフトバンク株式会社を親会社とするAIカンパニーで、SenseTime社の画像認識技術を活用し、“スマートビルディング分野”と“スマートリテール分野”に対して最先端ソリューションを提供します。