お知らせ

開発ツール「Thunder SDK」を提供開始、国内実績NO.1*のAI顔認証・温度検知端末を利用したアプリケーション開発が可能

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AI温度検知端末「SenseThunder」やビルティングアクセス用途の顔認証端末「SensePass」上でアプリケーション開発が容易にでき、多機能を備えた開発ツールである「Thunder SDK」を2021年4月28日より提供開始することをお知らせします。

AI温度検知端末「SenseThunder」は顔認識AIと温度推定AIを利用し、顔認証と温度ならびにマスク着用検知を非接触で瞬時に行い、COVID-19対策として多くの企業、施設、病院、店舗等で利用されております。

今回、提供開始をする「ThunderSDK」は「SenseThunder」の基本機能である顔認証(生体検知)、温度検知、マスク検知機能に関してユーザー仕様に適した新規開発のみならず、ドアロック、QRコード読み取り機能を利用したアプリケーション開発が可能です。
また、マネジメントツールである「SenseLink」とデータ連携が可能となり、APIで外部システムとの連携も可能です。

「Thunder SDK」概要

AI温度検知端末「SenseThunder」やビルティングアクセス用途の顔認証端末「SensePass」を用いてアプリケーション開発が可能なソフトウェア開発キットとなります。

「Thunder SDK」納品物

  • SDKパッケージ : SDK、サンプルプロジェクト、開発マニュアル、API仕様書
  • リリースノート : 提供バージョンの機能詳細案内書
  • サンプルAPK : 基本機能の確認用APK  ※提供バージョンにより納品有無が異なります。

主なユースケース(一例)

  • ホ​テル・宿泊施設でのチェックイン
  • 病院・クリニックでの顔認証自動受付
  • オフィスでの入退室管理、勤怠打刻
  • 社員・学生食堂でのセルフ決済
  • 商業施設での来客数カウント、クーポン発行
  • 試験・イベント会場の受付でのQRコード+顔での2要素認証、なりすまし防止 等

(例)病院・クリニックでの顔認証自動受付

導入先や用途に適したアプリケーションを開発でき、ウィズコロナ社会で継続して求められるマスク着用と温度検知をした上で、安心安全に個人認識が効率的にできる独自のアプリケーション開発が可能となります。

*1「SenseThunder」は株式会社富士経済が2020年12月に実施した「COVID-19の流行により激変する検温/体温測定向けサーマルカメラ関連市場の現状と将来予測」に関する調査の結果、非接触検温/体温検知装置(タブレット型)1位(2020年見込・販売数量/台数)を獲得しました。

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日本コンピュータビジョン(通称:JCV)について

日本コンピュータビジョン株式会社は、ソフトバンク株式会社を親会社とするAIカンパニーで、SenseTime社の画像認識技術を活用し、“スマートビルディング分野”と“スマートリテール分野”に対して最先端ソリューションを提供します。