Work at JCV


JCVで働く魅力

「AIで、すべての人々のくらしを豊かに」というビジョンを掲げる、Japan Computer Vision Corp.(JCV)。
この会社で働く「3つの魅力」について、人事責任者でもある管理部長 兼 CCOの坂東が語りました。

多様性に満ちた
カルチャーで成長し、
新たな未来を確実に
つくることができる。

管理部長 兼 CCO
坂東 竜聡TATSUAKI BANDO

大手メーカーにて、広報、経営企画、中国子会社の財務部門、新規事業の立ち上げを経験。中国の急速なIT化に触れたことで日本への危機感を持ち、ソフトバンク株式会社(以下「ソフトバンク」)にジョイン。国内外の子会社・ジョイントベンチャー(JV)の利益管理や、出資・会社設立などを担う。JCVには2019年5月の創業からジョイン。現在は管理部長兼CCOとして、人事、総務、法務、財務、情報セキュリティ、渉外などガバナンスを統括している。

attractive
point


世界最先端のAI技術を用いて、
新たな未来を確実につくれる。

まず1つ目の魅力は、「最先端のAIビジネスを通じて未来をつくれる」ことです。既存の技術を活用して立ち上げる新規事業もありますが、JCVは最先端のAI技術である「画像認証AI」に特化しています。顔認証や自動運転などで活用されている技術で、幅広いAI技術の中でも最も注目度が高く、将来へのインパクトとともに、ビジネスとしてマネタイズへの期待も大きいことが特徴です。JCVでは、さらにその領域で世界トップクラスの研究開発力と実績を持つ、SenseTime社の画像認証技術を活用。ビルの入退館を顔認証で行う「ビルディングアクセスソリューション」や、店舗での購買行動を分析する「リテールソリューション」の領域から、社会実装を進めています。

日本ではこの分野の成功は確実視されており、大手からベンチャーまで様々な企業が参入を試みています。そこで武器になるのが、親会社のソフトバンクが持つ強力なアセットです。数多くの法人顧客基盤や、多岐に渡るグループ会社とのシナジー、通信・クラウドネットワークといったインフラ技術など、JCVが画像認証AIを社会に還元していく上での強みがあります。SenseTimeの技術力と、ソフトバンクの社会への実装力。その双方の強みを存分に活かすことで、社会を確実に良い方向に変えることができる会社です。社会の未来を自分の手でつくりたい人、会社の成長とともに、自分自身の可能性を広げていきたい人には、これ以上のない環境だと言えるでしょう。

attractive
point


スタートアップと大企業。
双方のカルチャーが両立している。

そして、2つ目は、「スタートアップでもあり大会社でもある」ことです。2020年初時点で、JCVは50名ほどのスタートアップ企業。一人ひとりの社員が、画像認証AIの社会実装をリードする実感を持てるのと同時に、会社の成長にもダイレクトに寄与できる規模感です。スタートアップ企業特有のスピードや柔軟性を持つ一方で、大企業グループ会社であるため、社会的責任にも向き合うことが必要です。「自社の成長が第一優先」「手段は選ばなくていい」という考え方は、JCVにはありません。常に社会の先を見つめ、目線を高く持ちながら仕事をすることは、あなた自身のさらなる人間的な成長にもつながります。

2019年5月の設立時は16名で始まり、半年で3倍の規模に成長しました。この後も組織は拡大していきますが、今のスタートアップのカルチャーは是が非でも維持していきます。たとえば、経営陣との距離の近さを保ち続けるために、メンバーと直接対話する場を増やしていく。これまでも人員が増加するなかで、トップとともにその時点でベストな方法を追求し続けてきました。また、部門間の連携を損なわないように、人事の責任者である私自身がコミットして、常に最適な組織体制を組むのと同時に、越境できるカルチャーを醸成していく。スタートアップと大企業のメリットを両立できる最強の会社を、一緒につくっていきましょう。

Create
the future.

attractive
point


多様性に満ちた環境で、
発揮された主体性が、
イノベーションを起こす。

そして、最後の3つ目の魅力は、「多様性に満ちた環境で、主体的にバリューを発揮できる」こと。JCVには、出身企業、国籍、専門領域などにおいて、様々なバックグラウンドを持つ社員が在籍しています。国籍という点では、CEOは米国出身ですし、それ以外でも、出身地でいえば6か国のメンバーがいます。プロフェッショナル同士で、お互いの価値観に触れつつ日々コラボレーションを重ねることによって、自身のスキルや人間性の幅が拡がる環境です。

多様性のある組織だからこそ、「自分がこの事業を引っ張る」「新しい技術を活用して自分の手でイノベーションを起こす」という主体性を歓迎しています。様々な文化で生きてきた社員たちがさらにエネルギーを自発的に解放して、それらが交わることで大きなうねりが起きているのは事実です。だから、JCVはポジティブな失敗を受け入れますし、採用においては過去の経歴も大切ですが、本人の熱量にも重点を置いています。自分の専門技術や強みを解放して、社会を良い方向に変えていきたい。その強い想いは、仲間たちの想いと重なることで、きっと現実になるはずです。