「ニューノーマル時代」のニーズに応えるために、
営業、カスタマーサポートエンジニア、
プロダクトマネージャーを積極採用します。

CEO Andrew Schwabecher


新型コロナウイルスの感染拡大によって、世の中が大きな変革期を迎えている中、JCVは急成長を続けています。社会の課題解決に少しでも貢献していくために、どのようなポジションの採用に注力しているのか。JCVのCEOであるAndrew Schwabecherが、事業の状況とともに語りました。(※2020年7月時点の内容です)


Special
Position

Special Position

顔認証と異常温度の検知を可能にした新製品のヒットで急成長

2020年の第一四半期(4〜6月)を迎え、私たちのビジネスは急拡大しました。マスク着用での顔認証と異常温度の検知を可能にした新製品「SenseThunder」が、新型コロナウイルスの感染拡大防止効果への期待から、多くのお客様に導入いただけたからです。レストラン、ショッピングモール、病院、スタジアムといったお客様に、入場者の安全を確保するためにご活用いただいています。

この「SenseThunder」は、2020年2月の下旬に開発がスタートして、4月上旬にはリリースできました。その期間はわずか「6週間」。他社に先駆けて市場に投入できたので、多くのお客様からの支持につながりました。この成功を足がかりに、AI画像認識技術を活用したソリューションを幅広く提供していきたいと考えています。たとえば、店舗における顔認証による決済機能や、モーション認証によるタッチパネルの操作など、多くのサービスを開発中です。

JCVの技術パートナーであるSenseTime社のAI画像認識技術は、世界中で数億人のユーザーの生活を便利にしています。この先端テクノロジーを活用し、日本の社会をよりスマートにしたい。そのために、組織の成長をより加速していきたいのです。


Special
Position

Special Position

60名の社員数を、
今年度末には80名にしたい

急激な成長を実現するために、私たちは採用活動を強化しています。2020年7月時点で60名の社員数を、遅くとも今年度末には80名超に増員する計画です。単に人数を増やすのではなく、JCVの事業成長とこの国の変革を担う「コア人材」にジョインいただきたいと考えています。

あらゆるポジションの採用を強化していますが、今後の事業成長において特にカギとなるのは、「営業」「カスタマーサポートエンジニア」「プロダクトマネージャー」の3職種です。いずれも管理職レベルの方、もしくはその候補となる方を求めています。現時点でのマネジメントの経験が無くても構いません。「リーダーとなって事業を牽引したい」「経験よりもまずはトライすることが大切だ」と思っていただける方にジョインいただきたいですね。


Create
the future.


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営業職

営業職は、最前線でAIの社会実装を推進できる

まず、「営業」のポジションの魅力は、「AIによる画像認識の社会実装を、お客様と共に最前線で推進できること」にあります。技術革新のスピードは非常に速く、続々と新製品をリリースしており、JCVのセールス・サイクルは15日以下。業界の中でも短いのが特徴で、お客様のタイムリーなニーズに応えつづけることが可能です。顧客のニーズをプロダクト担当に伝えて、製品開発の起点になることも期待しています。また、商談の多くはオンライン化されており、今後はマーケティングにもより力を入れ、営業とのシナジーも追求していくので、生産性の高い提案活動ができます。

positions 02

カスタマーサポート
エンジニア

カスタマーサポートエンジニアは、
製品を活用した業務コンサルティングまで踏み込む

次に、「カスタマーサポートエンジニア」は、納品後の製品の活用を促進することによって、お客様に成功をもたらすポジションです。「成功の定義」を行い、製品の使用状況などをKPIに置いて、各種データのモニタリングを行います。たとえば、「何人の来場者が異常温度の検知を実施したのか。それによって施設内の安全が確保されたのか」「入退館のシステムを導入することで、どれくらいの効率化につながったのか」といったように、製品を活用した業務コンサルティングを行う職種でもあります。また、その結果をプロダクトチームに共有し、製品の改善につなげることも重要な仕事です。

positions 03

プロダクトマネージャー

プロダクトマネージャーは、
最新テクノロジーを
活用してユーザー体験を設計する仕事

最後に「プロダクトマネージャー」ですが、担当製品の次バージョンのコンセプトを策定することが、まずは大切な役割になります。どのような機能を追加するために、どのようなテクノロジーを活用するのか。そのコンセプトを描いてエンジニアと共に形にしていきます。たとえば、新型コロナウイルスの感染拡大によって、飲食店を訪れるお客様からは「注文時のメニューやタッチパネルに触れたくない」というニーズが生まれています。それに対して、直接触らずにモーション認証で操作できる「コンタクトフリー」端末を開発するのも、有効な方法でしょう。最新のテクノロジーを活用して、ユーザー体験をゼロから設計できるのは、この仕事の大きな魅力だと思います。

Special Position

「ニューノーマル時代」のニーズに応えて、
社会を変えていく

時代の大きな変化が起こるときに、大きな機会も生まれるのだと思います。私たちが扱う製品は、AIによる画像認識や異常温度の検知の最新技術を搭載しているので、「ニューノーマル」時代により求められるのは間違いありません。まだまだマーケットの白地は大きいです。機会を生かして時代を変えていく。その原動力としての活躍を、皆様には期待しています。