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世界最先端のAI技術で
世の中を変える。
その最前線を担う仕事。

Sales
営業

営業本部 本部長
岡田 泰幸

大学院卒業後、日系のSIerでのエンジニア職を経て、外資系SIerに転職。営業職として活躍した後、大手外資系メーカーにプロジェクトマネジャーとしてジョイン。その後7年間、日本のカントリーマネジャーを務めた。2019年9月にJapan Computer Vision Corp.(JCV)に転職。営業本部の本部長として、プロダクトの日本市場への導入をリードしている。

My Career

「このプロダクトはどう考えても伸びる」
そう直感して、大手外資系メーカーから転職

前職の外資系メーカーでは、日本担当のカントリーマネジャーとして販売面を一手に担っていました。扱っていたのはリモコン端末です。日系の大手家電メーカーに提案して、仕様に落として納品する。その全ての工程を管理していました。自由闊達な風土が魅力で仕事も楽しくて、14年間在籍したのですが、「そろそろ新しい場所で全く違うチャレンジをしたい」と転職を決意したのです。

そこで出会ったのがJCVでした。世界最先端のAI技術が活用された顔認証のプロダクトを見て「これはどう考えても伸びる」と確信しましたね。スマホ、カメラ、液晶といったデバイスの品質が向上し、かつ一般的に普及しているので、顔認証のインフラは整っている状態。そこに高度な機能を持つJCVのアプリケーションを載せれば、一気に普及する可能性がある。そう直感しました。

営業本部 本部長
岡田 泰幸

大学院卒業後、日系のSIerでのエンジニア職を経て、外資系SIerに転職。営業職として活躍した後、大手外資系メーカーにプロジェクトマネジャーとしてジョイン。その後7年間、日本のカントリーマネジャーを務めた。2019年9月にJapan Computer Vision Corp.(JCV)に転職。営業本部の本部長として、プロダクトの日本市場への導入をリードしている。

Create
the future.

About
JCV

強みは、顔認証のスピードと製品力

JCVにジョインしたのは、2019年9月です。セールスチームの責任者としてジョインしました。当時のセールス担当者は5名。しかも殆ど営業経験者がいなかったので、「営業としてのマインドセット」を組織に根付かせることから始めました。そこから3ヶ月。年末の最終日の18時15分に目標数字を達成したときは、メンバー全員で喜びました。メンバー一人ひとりが営業の顔つきになってきた、と感じて嬉しかったですね。

JCVのセールスとしての強みは大きく2つです。1つ目は、親会社であるソフトバンクの営業部隊と連携できること。通信、ネットワーク、端末、社内システムなど、ソフトバンクのサービスを導入しているお客様に対して、JCVのソリューションをご提案できる。すでに関係性ができていて、ITリテラシーも高いお客様が多いので、導入が進みやすいメリットがあります。

2つ目の強みは、技術パートナーであるSenseTimeの技術力と製品力。特に顔認証のスピードが圧倒的に速いのが特徴の1つです。カメラに顔を近づけた瞬間に認証できますので、初めてデモをお見せしたお客様は、必ずと言っていいほど驚きます(笑)。また、最先端の認証技術を導入しているので、メガネやマスクを着用していても本人を判別できますし、生体検知技術も精度が高く、本物の人間の顔でなければ反応しません。利便性とセキュリティを、ここまで高いレベルで両立しているプロダクトは、他にはなかなか無いと言ってよいと思います。

しかも、SenseTimeは3000名のエンジニアを抱えているので、開発のスピードがものすごく速い。週に1回のペースで新製品がリリースされているほど。その製品力を活かせば、お客様の多様な要望に応えることが可能です。つい先日は、新型コロナウイルスへの対応策として、マスクを着用していても、顔認証と体温検知が可能なプロダクトをリリース。このプロダクトは2ヶ月くらいで開発されたと聞いています。

About
JCV

社員食堂、老人ホーム、保育園。
顔認証で変革できる場は無数にある

単なる顔認証システムの導入ではなく、一歩先の売り方ができる。それがJCVのセールスの特徴です。ビルの入退館管理はもちろん、小売業の来店客の行動・属性分析や、決済と紐付けることも可能です。たとえば、あるIT企業のお客様には、社員食堂の決済システムとして導入いただきました。料理をトレーに載せてレジに向かい、顔認証で決済を行うと料金が給与から天引きされる、という仕組みです。社員の皆様には「ICカードや現金を出さなくて良いので、かなり便利になった」と好評ですし、バックオフィスの方にも「経理上の処理がシンプルになった」と喜んでいただけました。

顔認証システムには、その場での体験を一気に変えることができる可能性があります。お客様にも予測できないような、潜在的な需要を発掘して形にしていく。それがこの仕事の醍醐味です。たとえば、高度なセキュリティが要求される老人ホームや保育園との相性は良いでしょう。ICカードとは異なり、顔認証は本人でなければゲートが開かないので、見知らぬ人の侵入を防ぐことができます。加えて、体温検知のシステムを同時に活用すれば、効率的な健康管理も可能になるかもしれません。

JCVのセールスは、「ここに導入すれば、もっと便利になる」「新しい体験を提供できる」といった気付きを、そのままお客様に提案できる仕事なのです。さらに、そのようなオリジナリティのある提案を積み重ねることで、世の中が変わっていく。白地のマーケットは無数にあります。私は「顔認証をICカードと同じくらい当たり前の存在にしたい」という想いで仕事をしています。そして、実現の可能性は十分にあると感じています。

About
JCV

「ポジティブさ」と
「ルールに縛られないマインド」があれば、
きっと世の中を変えることができる

私がJCVにジョインしてから、複数の方を採用してきました。そこで見ているのは、「ポジティブさ」と「ルールに縛られないマインド」の2つです。前例の無いことをお客様に提案する仕事ですので、「何でもやってみよう!」とするポジティブさがまずは必要になります。そして、提案後の実装フェーズでは、様々な制約を乗り越えなければ形にはなりません。既存のルールに縛られることなく解決策を発想して、お客様を巻き込めるマインドが大切になるのです。

先日入社してくれたのは、前職で医療用のマスクや手術着のセールスをしていた、30代後半の方です。ITに関する経験はゼロでExcelにも自信がないと言っていたくらいですが、入社後すぐに高い業績を上げています。何事もポジティブで笑顔を絶やさず、地道にお客様とコミュニケーションを取り、丁寧にデモでの実演も行うことで信頼関係を獲得しました。

その社員も「新しいことにチャレンジしたい。年齢的にもここで自分を変えたい」という強い動機を持って、JCVにジョインしました。この会社のセールス職は、お客様とパートナーシップを構築して世の中を変えていく、その最前線を担う仕事です。顔認証技術をあらゆるシーンで活用いただくことで、社会に変革をもたらす。その一番近い場所で腕を振るえるポジションとも言えるでしょう。ぜひ、あなたのそのチャレンジ精神を、この希有な環境で活かして欲しいと思います。

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the future.